■HOME ■お店紹介 ■ご注文方法 ■特定商取引に関する法律に基づく表示
 当店のこだわり | 豆腐ができるまで | 商品一覧 | お豆腐レシピ紹介 | 豆腐を作りませんか? | サイトマップ

  豆腐を作りませんか?


お豆腐を自宅で作ろうと考えたことはないでしょうか?皆様のご家庭でも手間はかかりますが、オリジナルの寄せ豆腐を作ることができます。このページでは家庭でできるオリジナルの寄せ豆腐の作り方を解説します。
「読んだだけではわからない!」 という方には、不定期で「とうふ造り教室」もしていますのでこちらにも是非ご参加ください。

用意する道具
ミキサー、ざる、大きめのボウル、温度計、木ベラ、大きめの鍋(2個あると便利です。)、計量カップ、おたま

1.『大豆を漬け込む』
約300gの大豆をよく洗い、3倍の水に、夏季8〜9時間、春秋15時間、冬季20時間くらい水に漬ける。(約2、3倍になる)
お豆腐造り教室の模様
2.『大豆をミキサーにかける』
全体で、約1.5リットルの水で大豆をミキサーに2〜3分かける。(一度にかけると、ミキサーが空回りするので、3回くらいに分ける。)これを生呉(ナマゴ)または、ヒキゴという。
3.『煮る』
大きな深鍋に生呉を入れる。こげつかないように、木ベラ等で静かにかき混ぜ、沸騰したら一度火を消す。少し泡がおさまったら改めて弱火にして12〜13分煮る。(消泡材を入れるとすぐに泡が消えるが、これは豆腐屋さんに分けてもらうと良い。)
4.『絞る』
この煮汁をこし布袋にあけ、大きめのボウルで絞る。絞り汁が豆乳。袋に残ったのがオカラ(うの花)。
熱いのでやけどに注意して下さい。
5.『再度煮る』
豆乳を改めてなべに移して温め、80℃位にする。(温度が低いと固まりません。)この時、表面に張ってくるのが湯葉
6.『にがりをうつ』
ボウルの底に、にがり(硫酸カルシウム)約30〜40gを100cc位の水で溶いて入れる。
豆乳を勢いよくボウルに流し込む。10分位すると、全体が固まってくる。

おいしい寄せ豆腐の出来上がりです。


笑顔が溢れていますね!
私までうれしくなってしまいます。
写真は、愛知県犬山市の城東小学校で行なった豆腐造り教室の模様です。普通の人は「豆腐は造るのに時間がかかる」と思ってしまい、自分で豆腐を造ろうとは考えません。
まず、興味を持ってください。確かに手間も時間もかかりますが、自分で造った豆腐を食べることで何か感じられるかもしれません。子供達の顔は笑顔で一杯です。「この瞬間の笑顔」を見ることができたのは、私が豆腐造りをしているからだと改めて教えられたような気がします。
場所さえあれば私が直接、お教えすることもできます。是非、手作り豆腐をお試しください。


  
 犬山豆腐センター ヤマトー
愛知県犬山市大字犬山字東古券389
 電話番号:0568-61-0647 FAX:0568-61-5755 メール:info@yama-to.com