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  こだわりの豆腐ができるまで

 

大豆を洗って一晩水に浸します
大豆を良く洗い、夏季10時間、春秋15時間、冬季20時間くらい水に浸します。気温の変化、浸漬時間が製品の良し悪しに微妙に影響します。
富山県塩嶺大豆

大豆に水を加えミキサーですりつぶします。
生大豆を水に浸すと約2、3倍に膨張します。
それに水を加えながらミキサーにかけすりつぶします。あまり水が多すぎると豆乳が薄くなる原因となりますので、注意深くすりつぶします。
ミキサーですりつぶす

大豆液を煮ます。
大豆に水を加えてすりつぶすと白いドロドロの状態になります。これを呉(ご)と言います。これを煮釜で100℃まで煮ます。

豆乳とおからに分けます。
煮立ったら分離機にかけて豆乳とおからに分けます。
良い豆乳造りが美味しい豆腐の決め手です。

 

豆乳ににがりを打ち、混ぜます。
出来上がった豆乳(約75℃〜80℃)ににがり(塩化マグネシウム)を入れ(にがりを打つと言います)混ぜます。10分ほどすると固まってきます。絹こし豆腐の場合は、あらかじめ型桶の中に、にがりを水に溶かしておき、その中に豆乳を勢い良く流し込みます。

適度な大きさに切り、完成です。
しばらく10分ほどそのままの状態で熟成させます。
その後、布を敷いた型箱の中に固まりを壊さないように静かに流し込み、上から重しをして成型します。

豆乳ににがりを打ち、混ぜます。
成型できたら水の中に入れ、一丁一丁、丁寧に包丁で切り流水でよくさらし豆腐のアクを抜きます。さらし終わったら完成です。

 

  
 犬山豆腐センター ヤマトー
愛知県犬山市大字犬山字東古券389
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